一風、変わった美容室で・・・
福島県にちょっと変わった美容室があります。
・洗髪はシャンプーを使いません
・パーマはメニューにありません
・毛染めは天然へナだけを使用します
このようなことを宣言している美容室です。
「一般的な美容室」とはかなり違うシステムですね。
どうしてこのようなシステムになっているのかというと
「美容師の手が荒れるようなものをお客様の髪に使いたくない」
というポリシーをお持ちの方が経営されているからです。
なので、ここで使用されるのは、
「天然素材100%のもの」だけに限られているそうです。
この美容室で仕上げに使われているもの
この美容室で、仕上げに使われているのが
このシルクの手袋。
ダメージヘアや縮毛でお悩みのお客さんの髪を優しくなでると5分後には・・・
『髪の手触りが全然違う!』
『光沢がすごい!』
と、大喜びされるそうです。

ただ、このシルクは、ちょっとゴワゴワしています。
え?シルクなのに、ゴワゴワしてる?
と思われたかも知れませんが、実はこの「ゴワゴワ感」に、髪が蘇る秘密が隠されています。
【プチ解説】
1本の絹糸は周囲を取り巻く糊状のセリシンというタンパク質と、セリシンを完全に取り除いた後に残る、光沢の良い糸の部分に分けられます。
一般的に『シルクの手触り』というのは セリシンが取り除かれた後の状態のことを言います。
セリシンは「糊状」なのでゴワゴワしていて、衣類の材料としては不向きで、薬品等を使って洗い流されてしまうのです。
1本の絹糸は周囲を取り巻く糊状のセリシンというタンパク質と、セリシンを完全に取り除いた後に残る、光沢の良い糸の部分に分けられます。
一般的に『シルクの手触り』というのは セリシンが取り除かれた後の状態のことを言います。
セリシンは「糊状」なのでゴワゴワしていて、衣類の材料としては不向きで、薬品等を使って洗い流されてしまうのです。
セリシンには髪と肌が喜ぶ18種類ものアミノ酸が含まれているので、洗い流してしまうのはもったいないのです。
そこで、
「糊状のセリシン」がついている生地をそのまま手袋にしたのがこのアイテムです。
化学薬品を使って加工していない、
天然素材100%のままのシルクです。
髪を優しくなでていると有効成分が髪に馴染んでくれますよ。
- ダメージヘア、縮毛で悩んでいる方
- 髪にもっと光沢を出したい方
におススメします。
自分でいいこいいこしても良し。
彼や旦那様にいいこいいこしてもらっても楽しいかもしれませんね。
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