ピュアイオンミストの安全性
ピュアイオンミストは怪しい水なの!?
ピュアイオンミストについてネット上には「強アルカリ性で肌が溶ける」「掃除用の水と同じ」といった声があります。その心配は、ごもっともです。
このページでは、そんな不安におこたえするために、第三者機関による試験結果を公開します。
ピュアイオンミストは、強アルカリ性(約pH12)です
ピュアイオンミストのpHは 約12(pH12.0〜12.2)。これは強アルカリ性にあたります。
では、なぜ強アルカリ性なのに、肌に使う製品として販売しているのか。ここからが本題です。
「pHが高い=肌に危険」とは限らない、これだけの理由
pHは「酸性・アルカリ性の“強さ”」を表す数値です。しかし、肌への刺激の有無は、pHの数字だけでは決まりません。実際には、
- 接触する量・時間
- 液体そのものの純度・組成
- 肌が本来持つ中和のはたらき
など、複数の要因で変わります。つまり 「pHの数字」と「実際に肌に起きること」はイコールではない ということです。
第三者機関による安全性試験の結果
ピュアイオンミストの原料である高純度電解水は、第三者機関にて、化粧品基材として求められる複数の安全性試験を実施しています。
① 24時間閉塞パッチテスト
被験者 50名
② アトピー素因者パッチテスト
被験者 30名
③ RIPT(累積刺激・感作性試験)
被験者 50名/日本化粧品工業連合会の基準に基づく
ともに認められず
パッチテストは、肌に一定時間ぴったり密着させて刺激の有無を見る試験です。その閉塞条件でも、アトピー素因のある方を対象にしても、刺激指数は0.0で、第三者機関により「安全品」と評価されました。
※これらは第三者機関による評価結果です。
※すべての方に刺激が起こらないことを保証するものではありません。肌に異常を感じた場合はご使用を中止してください。
「肌が溶けるのでは」という不安に対する、いちばん率直な答えが、この結果です。
「掃除用のアルカリ水と同じ」ではないのか?
「強アルカリ=掃除用と同じ」という声についてお答えします。
たしかに、アルカリ性という共通点はあります。ただ、ピュアイオンミストの原料は、独自の電気分解法で製造された高純度の電解水です。国内の化粧品工場で充填しています。
「ヌルヌルするのは肌が溶けているから」は本当?
アルカリ性の水を肌につけると、少しぬるつく感触があります。これを「肌が溶けている」と表現する声がありますが、一般に、アルカリ性の水のぬるつきは、肌表面の皮脂となじむことで生じる感触です。この感触自体が「肌が溶けている」ことを意味するわけではありません。実際の肌への刺激については、上記のパッチテスト結果をご確認ください。
スキンケア・メイクの“最初のひと吹き”に
導入(ブースター)として
洗顔後、スキンケアのいちばん最初のひと吹きに。肌をやわらげ、キメを整えることで、次に使う化粧水や美容液がなじみやすい肌へ導きます。
メイク前のワンステップにもおすすめです。みずみずしく肌を整え、その後のアイテムがすっと広がる使い心地に。
毎日のケアとして
朝晩のお手入れや、日中の乾燥が気になるときのひと吹きとしても。肌をうるおいで満たし、すこやかに保ちます。
正直な情報として、注意点もお伝えします。
- 目に入らないようにご注意ください。
- 万一目に入った場合は、すぐに水で洗い流してください。
- 肌に異常を感じた場合は、ご使用を中止してください。
- 直射日光・高温多湿を避けて保管してください。
こうした注意点をきちんとお伝えすることも、安心してお使いいただくために必要なことだと考えています。
よくある質問
本ページは製品の安全性に関する情報提供を目的としています。記載の試験結果は第三者機関による評価結果です。










